コロナ第8波と、あやしい(まぎらわしい?)商品

もうじき12月、、、寒くなってきましたね~。

皆様おかわりなく過ごしておられるでしょうか。

淡路島 洲本市で、デイサービス、ヘルパー、ケアマネジャー、放課後等デイサービスを運営している豊生ケアサービスです。(淡路市で有料老人ホームの運営もしております♪)

さて、冒頭でも述べましたが、最近はすっかりと気温が下がってきて、、、、

風邪をひく、なんて人も多くなってきたと思います。

ただ、、この時期、非常にややこしいのが、、、、、

この風邪症状、、、、、コロナかただの風邪か、どっち????

、、、ということではないでしょうか??

コロナなら、同居家族も濃厚接触になるし、、仕事はでちゃダメだろうし、、、

あっ、二日さかのぼったら、接触した人もいるのでは・・・??など、、、、

心情的にも、実務的にも、、、、、色々とややこしい、、、、、

先日も、うちの家族で風邪症状がでたものがおりまして、、、、

朝から検査キットを持ち出して調べました。

それでも判定が何やらあやしいので、、、、

結局、病院にPCR検査を受けに行き、、、、

まぁ、、マイナスだったのでよかったのですが、、、、、

この記事を書いている11/18現在、兵庫県の斎藤知事も、、、、、、

感染の第8波の入り口にある、、、、との認識を改めて口にされていたり、、、、

実際、兵庫県のデータをみても、感染者数がちゃくちゃくと増えてきている、、、というのがわかります。

感染者の推移は、曜日ごとに発生者数のばらつきがあり、単純な比較では乱暴になってしまうので、、、、

曜日ごとに比べてみると、、、、

4週前の同じ曜日と比べて、どの曜日も1.5~2倍くらい感染者数が増えている印象です。

また、県によっては、すでに第8波入りを宣言した所もあるようですし、、、、、

今までの経験から、まぁ、全国的に増えていくのだろうなぁ、、、、という感じですね。

心配なのは、インフルエンザとのコロナのダブル感染・ダブル流行、、、、というところでしょうか。

過去、2年程、冬が来るたびに専門家が警鐘を鳴らしておりまして、、、、、

その理屈というのが、コロナが流行った年の冬はインフルエンザはなりを潜めておりまして、、、

というのも、おそらくマスク、うがい、手洗いの励行習慣が身についたからではないか、、、そもそも、密になる環境にならないよう社会的な配慮がされているからではないか、、、、など色々と言われているのですが、、、、

問題は、「インフルエンザが流行らなかった」という事実。

これのどこが悪いの??という話なのですが、、、、

ざっくり説明をすると、前年、インフルエンザが流行らなかった → そのために、社会的にインフルの免疫が獲得されておらず、もし、今年いったん流行が始まれば、社会全体へ感染が広がりやすい、、、

というような理屈のようです。

その他にも、当時は他の外国でインフルの流行地域があって、それがうつったら、上記理由でアウトだよね、みたいな、、、、

感染を広げやすい他所の地域の存在も、原因の一つとしてあげられていたのですが、、、、

そういいながら、、、過去二年、冬にはインフルの流行はなかったため、、、、

今年もそうであれば、、、よいなぁ、、、、などと願っております。

さて、、、、そんな状況の中、、、、多くの人は健康でありたい、、、コロナにはかかりたくない、、、、という思いを強くもっていると思うのですが、、、、、

そんな気持ちをうまく利用して、何やらあやしい??商品を販売していた会社があるという、、、、

ちょっとしたニュースをみつけまして、、、

ここで注意喚起の意味も込めて、ご紹介したいと思います。

~~~~~~~~ここから~~~~~~~~~~

「コロナを予防」根拠なし=サプリメント販売業者に措置命令―消費者庁

新型コロナウイルスの予防効果をうたい、根拠のない表示でサプリメントを販売したなどとして、消費者庁は18日、一般社団法人「免研アソシエイツ協会」(大阪市)に対し、景品表示法違反(優良誤認)で再発防止などを求める措置命令を出した。食品表示法違反も確認され、同庁は適正な表示にするよう指示した。
 同庁によると、同法人は昨年6月~今年4月、自社サイトなどで販売していた10商品について、「糖鎖アプリで自己治癒力アップ」などと、コロナの感染予防や難病改善の効果をうたったチラシを配布していたという。同庁が表示の根拠となる資料の提出を求めたところ、ほとんどの表示について根拠となる資料は提示されず、提出された資料も成分の詳細を説明しただけのもので「合理的根拠がない」と判断した。
 また、2019年4月~今年3月に販売されていた6商品は、包装に記載された成分表示に誤りがあった。
 同庁によると、同法人は今回の措置を受け「真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努める」とコメントしたという。 (C)時事通信社

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、、、ということで、、、、

上記の例では、どういったチラシを販促に使用されていたのか、その詳細まではわからないのですが、、、、

コロナ感染予防や難病改善という表示に関して、根拠資料の提出を求めても、応じることができなかった、、、という文言からもわかるように、、、、

おそらく、、、、(以下自粛)、、、、、なのではないか、、、と思われます、、、、。

まぁ、、、でも、、、、そういうモノやサービスって、、、、

けっこうあるのではないかなぁ、、、、、

この世の中には、多種多様な商品・サービスがあり、、、、、、

その価値と価格が見合うかは、購入者次第、という所もあります。

40年前の未開封ファミコンテレビゲームカセットが6000万円で落札された、、、なんてのは、、、、、

購入者にはその価値と価格が見合っていたので、、、高額ではあれ、(自粛)ではないのでしょうけれども、、、、、、

、、、極端な例を出しましたが、、、、まぁ、私たち一般の感覚からしても、、、

もちろん、購入後に、「しまった」なんてことは当然あり得るわけで、、、、

そこは自己責任、ということになるわけですが、、、、

最初の購入の意思決定時に聞いていた情報がまったくのでたらめであった、、、ということであれば、、、、

これは、、、(自粛)としか言いようがないのでは、、、、、

世に出ている商品・サービスの多くは価値のあるものだとおもうのですが、、、、、(認められなければ、売れずに自然消滅していきます)

なかには、効果がないのに、さも効果があるかのような、、、、

サギまがいのものもありますので、、、、、、

自衛する、という意識をもって、、、、

色々と気を付けるべきなのではないかなぁ、、、、と思ったりしています。

そして、、、自分を守るだけではなく、、、、

そういう注意が結果として、、、、

社会全体で最適化を一歩すすめることになります。

なぜなら、、、、、そういった商品が売れる、、ということは、、、

利益を原資に、彼らが販売継続をすることにつながり、、、、

その結果、さらに多くの人が迷惑をこうむりかねない、、、、。

皆が買わなければ、彼らは存在ができない。→ 怪しいモノやサービスは市場から消えていく

ということで、、、、あやしい商品を購入してしまいますと、、、、、、、意図せず、、、、そして、非常に間接的ではあるものの、、、、

そういう被害者の再生産・再拡大につなげてしまうという、、、、

非常に不幸なことになってしまいますので、、、、

皆様、十分お気を付け下さいませ

(、、、恥ずかしながら、自分にも言っております。一緒に気を付けていきましょう)

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