介護予防の筋肉トレーニング

週末くらいから、すっかりと暖かくなってきましたね。

今日も地域の福祉力となるべく、スタッフ一同奮闘している豊生ケアサービスです。

皆さま、お元気でしょうか。

私は、、、、、元気いっぱい、、、とはいいがたく、、、、

といいますのも、、、個人的なことなのですが、最近、特に体のメンテナンスの必要性を感じておりまして、、、、

膝の痛みのことや、コレステロール、、、血圧のことなど、、、、

気になる所がたくさんあります。

その中で、少しでもできることを、、、と考えており、、、、

やっぱり運動量が足りないのではないかな、、、ということで、、、、

仕事中はなるべく立つ時間を多くしてみたり、、、、

階段の上り下りを日常生活の中でも意識して取り入れてみたり、、、、

筋トレなどを取り入れてみたりしているのですが、、、、、、

なかなか、思うような改善がみられません。

改善に時間がかかるのか、、、、、、

それともそもそも効果がでるには運動の質や量が足りないのか、、、、、、

そういうわけで、色々と勉強をしているのですが、、、、

こういった運動や筋トレについて、最近、面白い話を聞きましたので、、、、

皆さまと共有をしたいと思います。

さて、年齢を重ねますと、少しずつ筋肉が弱くなっていく、ということは皆さんご存じの通りです。

筋肉は繊維で、髪の毛のようなものが束になっております。

そして、一口に筋肉といいましても、その繊維には赤と白の二種類があるそうです。

色によって性質が変わっているそうで、、、、

赤い筋肉は、役割としては持久力を担っていて、強い力は出ないけれど、疲れにくく、弱い力で長時間の運動が可能。

白い筋肉は、いわゆる瞬発力のようなもので、強い力が出るけれど、疲れやすく、短時間の運動が可能、、、、

なのだそうです。

ここで、最初に出てきました、「年を重ねると筋肉が弱くなる」ということについて、、、

赤い筋肉も、白い筋肉も、どちらも同じくらい弱くなっていく、というわけではないようです。

高齢者の方でも、お散歩はされたりしていますよね?

動きもゆっくりになります。

そう、、、弱くなる割合が高いのは、、、、

「白い筋肉」→ いわゆる、瞬発的に強い力がでる筋肉、、、、、

なのだそうです。

赤い筋肉は比較的衰えにくいようで、そのため、お散歩などのゆっくり運動はされています。

ただ、瞬発的な力が弱くなってしまい、、、、、

たとえば、足が高くあがらなかったり、、、、、

一歩が大きく前に出せない → 歩幅がせまくなり、ちょこちょこ歩行となって転倒をしやすくなってしまう、、、

ということだそうです。

この話、次回に続きます

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